【祝】税理士試験に合格できました!

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

実は、本日、令和3年度の税理士試験に係る合格発表があり、筆者自身、無事に合格できました!

そうなんです。

今年は、昨年合格の簿記論に続きまして、再度、財務諸表論を受験させていただいておりました。

尚、財務諸表論単体として今年の再受験のために検討致しました勉強方法につきましては、以前の投稿(【税理士試験】簿記論だけ合格していました・・・(涙)。)を御参照願います。

因みに、本日、筆者が税理士試験合格を確認させていただいたのは、「インターネット版官報」を通じてのことになります。

またまた、そうなんです(しつこい?)。

本日、発行されましたインターネット版官報の号外で「税理士試験合格者公告」という欄があり、その中に筆者の氏名が掲載されていた、といった経過でございます(本日、この投稿を作成させていただいている時点におきまして、いわゆる「合格証書」等は受領できておりません(笑)。)。

正直なところ、「やっと終わったな。」という思いが強いです。

実のところ、財務諸表論を受験した後に感じたことは、「あかんかったな。」でした(涙)。

何故なら、理論問題のところで、若い学生の皆様が受験予備校で初めの頃に学習するような論点がまともに出題されてしまい、独学派の筆者は、昨年の受験のときとはまるで別人のように、何を、どのように解答すべきか、全く思い浮かばなかったからです。

とは申せ、その論点の解答用紙を空白にしたくもございませんでしたので、問題文をほとんどそのまま書き写したような解答を書いてしまう、といった悪あがきまで行なう有様でした。

他方、計算問題は、昨年よりは解答箇所を増やすことができたような手応えでした。

そのような終わり方になってしまったため、上述のとおり、「あかんかったな。」といった率直な感想になってしまったわけです(筆者は、財務諸表論に関する限り、理論問題で点数を稼ぐタイプです。)。

決して若くない筆者が業務外で試験勉強に取り組むことにつきまして、陰に陽に、色々と励ましてくださった上司にも、財務諸表論の受験後、最初の出勤時に正直に「あきませんでした。」と報告させていただいた次第です(このとき、上司は、「あと1科目だから、諦めないように。」と元気づけてくださいました。心底ありがたかったです。)。

それだけに、何故、合格できたのか、につきましては、筆者には分からないところでございます。

ただ、合格という結果からの逆算でもあり、「税理士試験の」財務諸表論という条件付きになってしまうのかもしれませんが、上述の勉強方法には、一定程度、効果があったのでは、という印象を抱いております。

とりわけ、計算問題につきましては、簿記論の総合問題との違い等が理解できかねていたようにも思われます筆者にとりまして、問題演習の回数ということもさりながら、考え方やプロセスという部分で理解が進んだことが大きかったようにも感じているところです(理論問題は、上述のような顛末でしたが、最後まで諦めないためにどうすればよいか、という部分も学習できておりました。その意味では、やはり勉強方法を変えたメリットはあったように思います。)。

税理士試験に合格できたから、というわけでもございませんが、何故か、財務諸表論の成績が伸びない、といったお悩みがおありのようでしたら、是非試してみていただければ、と思います。

尚、今回、筆者は、税理士試験に合格でき、しかも、いわゆる「官報合格」となったわけでございますが、実は、現時点におきまして、筆者自身は、「税理士」を名乗ることは許されておりません(資格の名称としての「税理士」という単語を使用することそのものは、全く問題ありませんが、「税理士」としての名刺を用いる、あるいは、「税理士」として業務を行なう、等に至りますと、大問題になる、といったことでございます。当ブログにおける投稿に際しましても、十二分に留意致します。)。

税理士法って、やはりものすごく厳しい法律のようです(日本人、日本国民の皆様の血税に関するお仕事に携わらせていただくわけですから、至極当然かもしれませんよね。)。

筆者のような受験生の場合には、税理士試験に合格した後、「登録」をされて初めて「税理士」を名乗ることができることとされております。

したがいまして、本日時点の筆者のような状態の場合には、「税理士試験合格者」といった扱いになるわけでございます(筆者の場合は、税理士法第3条に規定されております、いわゆる「通算2年以上の実務経験」も有しておりますため、「税理士有資格者」と表現することもできようかと存じます。「似て非なるもの」ということで、念のため、申し添えさせていただきます。)。

それでも嬉しいです。

税理士事務所の業界におきましては、これから益々「繁忙期」へと突入して参りますが、今年は、極めて貴重なモチベーションを得ることができたように感じております。

筆者自身、今回の税理士試験合格を機に、今まで以上にお客様のお役に立つことができますよう、試験勉強ではない実務の勉強に取り組ませていただきたく考えているところでございます。

以上、今回は、嬉しさ余って、筆者の今日現在の思いを勢いだけで投稿させていただきました。

本日の税理士試験合格に伴い、生じるでありましょう出来事等につきましては、今後、折に触れ、投稿させていただければ、と思っております。

では、また。

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