【管理業務主任者】実は、かなりお恥ずかしいお話が・・・。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

今更お話させていただくようなことでもございませんが、筆者は、一般企業に勤務しておりました頃、経理や総務に従事してはおりましたものの、不動産関連のグループに属していたこともあり、宅地建物取引主任者(現在の宅地建物取引士です。)及び管理業務主任者という2つの国家資格を取得させていただいておりました。

当然のことながら、現在の税理士法人のお仕事には、全く関係ございません(爆)。

それでも、一応、国家資格でもございますため、筆者と致しましては、大切にして参ったつもりでおりましたが、ここのところ、お伝えさせていただいておりますとおり、千代田区への引っ越しに気を取られてしまい、管理業務主任者証の有効期間をあっさりと徒過してしまいました(涙)。

そのため、実は、先月、有効でなくなってしまいました管理業務主任者証を関東地方整備局宛てに返還させていただいていた次第です(管理業務主任者の義務として定められているところでございますが、そもそも論的には、管理業務主任者証の有効期間満了日以前6ヶ月以内に行われる所定の講習を受講し、修了証明書の交付を受けるべきことになっておりまして、筆者は、甚だ恥ずかしいことながら、このことも完全に失念しておりました・・・(白目?orあほちゃう?)。)。

そうなんです。

千代田区への引っ越しのために動き回り、何とか賃貸借契約の締結に目途が付きましたときには、有効期間を徒過してしまっておりましたため、6ヶ月以内とか「何の話やねん(呆)。」みたいな状況でございました。

敢えて言い訳をさせていただくと致しますと、上記管理業務主任者証の有効期間満了日以前6ヶ月以内に行なわれる所定の講習って、宅地建物取引士の場合とは異なり、通知や連絡のようなものが全くないんですよね(「せやからとて、どないやねん。」とか言われてしまいましたら、それまでなんですけど・・・。管理業務主任者やねんから、自分の管理業務主任者証の有効期間も「管理」できなあかんやろ、ということかもしれませんし・・・(冷や汗?)。)。

そのため、慌てて(もう手遅れながら・・・。)、賃貸借契約の締結から引っ越しに向けた準備を進めつつ、上記所定の講習を受講するための申し込みもさせていただいて、ようやく今週になり、無事に当該講習を受講でき、修了証明書も交付していただきました(年次有給休暇を1日消化することになってしまいましたが・・・(涙)。上述のとおり、税理士法人の業務に全く関係あらへん国家資格やさかい、仕方あらへんかとも・・・。)。

が、・・・。

まだ終わりではございません。

そうです。まずは、今回の引っ越しにつきまして、「管理業務主任者登録簿登録事項変更届出書」なる書面を準備する必要がございます。

その上で、さらに、「管理業務主任者証交付申請書」も整える必要がある、ということなんです。

この辺りは、「ちょうどええタイミングや。」なのか、それとも、「何でこんなに間悪いねん。」なのか、につきまして、正に筆者自身の受け取り方次第、ということなんでしょうね。

因みに、管理業務主任者証の交付を受けるためには、上記の修了証明書の他、下記のものも併せて準備する必要がございます。すなわち、

  • 2,300円分の収入印紙
  • 顔写真2枚(カラーで縦3cm、横2.4cm、顔の大きさ2cm くらい、無背景、撮影6ヶ月以内)
  • 404円分の切手(簡易書留郵便としての料金です。)を貼付した長形3号の返送用封筒

尚、顔写真が2枚になっておりますのは、「管理業務主任者証交付申請書」に貼付するもの1枚及び管理業務主任者証に貼付するもの1枚という意味になります。

それに、5年間という有効期間のある大切な管理業務主任者証を関東地方整備局より返送していただくわけですから、やはり簡易書留郵便として返送していただきたいですよね(まぁ、このような内容・種類の郵便でしたら、普通郵便って、あり得ないですよね(納得)。)。

この週末を利用し、上述の準備を行ない、新たな有効期間の管理業務主任者証を受領できるように致したく思います(筆者の場合は、「管理業務主任者登録簿登録事項変更届出書」及び「管理業務主任者証交付申請書」につきまして、提出用・控え用の2部を作成し、控え用を返送していただくようにも準備を整えるつもりでございます。この点、官公署に提出すべき書面の控え用を保管しておくことの大切さに鑑み、届出書や申請書に限らず、何か官公署に書面を提出なさる際は、御留意いただければ、と思います。)。

当ブログを御覧くださる皆様の中に管理業務主任者の有資格者がいらっしゃるようでしたら、何としても筆者のようなみっともないミスはなさいませんよう十二分にお気を付けください。

では、また。

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