【賃貸不動産経営管理士】アンケートに協力はしましたが・・・。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

実は、先週、令和2年1月10日(金曜日)のことながら、賃貸不動産経営管理士協議会より、またアンケートの御依頼に関するメールを頂戴致しました。

質問数が最大で26問といったこともあり、さらに、国土交通省から発出されております「不動産業ビジョン2030」も参考にすべき雰囲気でもございましたため、筆者は、「本格的やな。ちゃんと取り組まなあかんな。」等と勝手に思い、昨日、1月14日(火曜日)、午前中のハローワークでの認定日の手続を終え、帰宅した後、アンケートに取り組ませていただきました。

まず初めに、概要だけながら、改めて「不動産業ビジョン2030」を確認させていただきました。

筆者自身の中では、以前の投稿(【祝】賃貸不動産経営管理士試験に合格しました! )でもお伝えさせていただきましたとおり、賃貸不動産経営管理士資格の国家資格化に関心がございましたが、残念ながら、今回のアンケートでは、それは、あまりメインテーマとはされておりませんでした。

当然のことながら、「不動産業ビジョン2030」そのものにおきましても、「不動産最適活用」というキーワードの下、賃貸不動産経営管理士資格というよりは、どちらかと申しますと、賃貸住宅管理業者登録制度のあり方の検証、あるいは、それに基づく法制化に力点が置かれているようでもございます。

したがいまして、今回のアンケートでも、賃貸不動産経営管理士の有資格者が賃貸住宅管理業者を想定した勤務先での実務の中にあり、どのように賃貸不動産経営管理士資格を活用できているか、等といったことが中心であったようです(とりわけ、トラブルや紛争の際における対応に役立っているかどうか、という局面に目線が向けられているような印象に感じました。税理士事務所職員としての職歴が長い筆者にとりましては、内心では、「どない答えろっちゅうねん(白目)。」的な思いも・・・?)。

ただ、キーワードと致しまして、国家資格が設定されておりました設問につきましては、迷わず、その選択肢を選ばせていただきました。

今回のアンケートを踏まえましての印象と致しましては、賃貸不動産経営管理士資格が不動産業としての実務の中でその存在を明確に認知されるとともに、少子・高齢化やグローバル化等も含めた多様な観点からの社会ニーズの変化、そのような環境下における不動産業としてのサービスのあり方、ないし、その提供のされ方、その他、様々な見地から、有用な資格である旨、世の中から支持していただける必要がある、といった御判断があるようにも思われました。

初めに国家資格化ありき、よりも、その方が流れとしての違和感がないのかもしれませんね。

筆者自身も、賃貸不動産経営管理士資格の国家資格化に期待させていただいておりますが、以前の投稿(【賃貸不動産経営管理士】フォローアップの資料が届きました。 )でも記載させていただきましたとおり、やはりもう少し時間を要するようです。

ここは、あまり焦らず、気長に待たせていただきたいと思います(まぁ、筆者の場合、「職場復帰すんのが先やろがい(呆)。」なんですけどね・・・。)。

賃貸不動産経営管理士資格に興味、関心等がおありの人におかれましても、過度に期待なさらず、さりとて、がっかりなさったりもせず、まず、資格取得の御検討から始められては如何でしょうか(着実に動きつつあることが感じられる資格ですし、日常生活等でも役に立つ知識も身に付きますので・・・。)。

では、また。

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