賃貸不動産経営管理士証(カード)の発行申請を行ないました!

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

実は、今月に入り、標記の件につきまして、賃貸不動産経営管理士協議会から御案内をいただいておりました(例により、メールでお送りいただきました。)。

この件、以前の投稿(賃貸不動産経営管理士資格を国家資格へ移行できました!)でも記載させていただきましたとおり、「業務管理者移行講習」(以降、当ブログでは、単に「移行講習」と表記致します。)を受講し、終了致しますと、「自動的に登録される」だけとなっており、何か変化があるわけでもなかったわけでございます。

すなわち、賃貸不動産経営管理士試験に合格した後、登録をさせていただいた際に発行された賃貸不動産経営管理士証も、そのままになっていた、ということでもございます。

そのため、筆者自身、「折角、国家資格になったんやから、賃貸不動産経営管理士証も、更新してくれへんかな(早よせえや?怒?)。」等といった思いを抱いていたわけです(出勤時のいつものカード入れに入れておくことができるからです。勤務先の税理士法人で見せびらかしたりする等の理由でもあらへんのですけど・・・(白目?)。)。

そして、ようやく国家資格たる賃貸不動産経営管理士としての賃貸不動産経営管理士証(カード)(長い?)をゲットできるタイミングが訪れた、ということになります(しかも、カードの色は、ゴールドです!五黄土星の好みをほんまに分かってはるから?)。

が、・・・。

何故か、筆者の場合には、実際に発行申請を行なうことのできるページにアクセスできない状態となっておりました。

そうなんです。

既に移行講習を受講、修了済みの賃貸不動産経営管理士(筆者自身、該当致します。)の場合は、移行講習の際に登録済みの「マイページ」からアクセスすることになっておりますところ、該当のページから発行申請のページへとアクセスすることができない状態になっていた、というわけなんです(どうやらシステムのメンテナンスらしいんやけど・・・。)。

然るに、この週末、改めて「マイページ」にログインしてみましたところ、アクセスできるようになっておりました!

五黄土星らしく(?)、また嬉しがって、すぐに発行申請に着手致しました。

発行手数料として4,500円(税込)が必要になる旨、記載がございましたが、筆者は、全く気になりませんでした(御機嫌さんになってたん?ほんまは気にせなあかんかも・・・(呆?)。)。

ただ、1点だけ、躓いてしまったことがございます。

実は、顔写真のアップロードのところです。

要件に該当するデータはあったのですが、それを上手く指定された枠内に収まるようアップロードすることができなかった、というところでございます(画像が1枚たりとも見当たらない当ブログを御覧くださる皆様でしたら、何となく察していただけるかとも・・・(汗)。)。

随分と四苦八苦してしまいましたが、何とか様になるくらいのイメージでアップロードすることができました(一安心)。

その後は、上述の発行手数料4,500円(税込)の決済だけですので、何ということもなく、無事に完了できました(今回も、いわゆる「コンビニ決済」を選択致しました。クレジットカードという選択肢もありっちゃ、ありやったんでしょうけど・・・。使い過ぎに御用心、とも・・・。)。

因みに、この賃貸不動産経営管理士証(カード)の発送は、令和4年1月に入って以降、だそうです(残念なような、この年末年始の楽しみが増えるような、複雑な気持ちでもございます。)。

尚、上記発送に先立って、筆者のように移行講習を受講、修了した全ての賃貸不動産経営管理士に対して、令和3年12月中旬以降を目途に、賞状タイプの「賃貸不動産経営管理士認定証書」も発送されるそうです。

筆者的には、資格固有の儀式的なものがまた一つ加わるような、嬉しい思いです(賞状は賞状で、ええもんですよね。)。

他方で、賃貸不動産経営管理士資格を巡りましては、令和4年6月15日付で民間資格としての取扱が終了することも決定されております。

令和3年度の賃貸不動産経営管理士試験も既に終了しておりますため、これから受験をなさる予定の人も、あるいは、移行講習をまだ受講されていない(民間資格としての)賃貸不動産経営管理士の方も、それぞれに従来より厳しい条件の下で賃貸不動産経営管理士という資格に向き合われるべきことになろうかとも想定されます(リアルな社会経済情勢との関連性等を有し、それに対応すべく変化しつつある資格という一面もあり、致し方ないのかもしれませんね。)。

筆者の完全に主観的な思いながら、賃貸不動産経営管理士という国家資格には、それだけの価値があるようにも受け止めさせていただいているところでございます。

これまでの繰り返しともなりますが、少しでも興味がおありでしたら、御自身の状況、環境等に即しつつ、取得に向けての御検討等、なさってみられては、とも思っております。

この賃貸不動産経営管理士資格につきましては、折に触れ、投稿させていただきます。

では、また。

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