賃貸不動産経営管理士証(カード)も届きました!

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

令和3年12月、過日の投稿(賃貸不動産経営管理士証(カード)の発行申請を行ないました!)でお伝えさせていただいておりました件でございますが、標記のとおり、今月、無事に筆者の手許に届きました!

今年に入り、筆者的には、最初の嬉しい出来事でもございます。

また、今月7日(金曜日)には、令和3年度の賃貸不動産経営管理士試験の合格発表もございました(見事に合格なさった皆様、本当におめでとうございます!)。

賃貸不動産経営管理士資格にとりまして、時期的に、大変タイムリーな月なのかもしれませんね。

カードの色は、改めて申すまでもなく、(当然?)ゴールドとなっており、申請時の期待どおり、「めっちゃかっちょええ!」イメージです(正に五黄土星のためのカード?)。

因みに、何故か、賞状タイプの「賃貸不動産経営管理士認定証書」も同封されており、筆者自身、少し気になったのですが、更新回数が変更されておりました。

すなわち、先月、先に届いておりました「賃貸不動産経営管理士認定証書」における表示上、更新回数が(1)とされておりましたが、今月、届けられました「賃貸不動産経営管理士認定証書」及び賃貸不動産経営管理士証(カード)におきましては、(2)とされていた、ということなんです。

この点、同封されていた資料によりますと、民間資格のときの「実績に配慮」されたそうでして、国家資格への移行後、(1)ではなく、(2)からのスタート、ということでした。

この辺り、賛否両論になりそうな気がしなくもありませんが、・・・。

まぁ、筆者自身の中では、時系列的な意味での整合性を優先されたのでは、といった理解をさせていただいているところでございます。

尚、有効期間は、令和9年3月31日までとされており、筆者も保有しております宅地建物取引士資格及び管理業務主任者資格のような、他の不動産関連の国家資格と同等ともなっているわけですが、筆者は、どうしてもFP資格と比較してしまい、かなり長いなぁ、という印象も抱いてしまった次第です。

この点、実際上、宅地建物取引士資格や管理業務主任者資格につきましては、資格更新手続の際、法定講習を受講すべき必要性もございますので、その都度、税理士事務所のお仕事を休まなあかんわけでして、あまりに有効期間が短いと、色々と差し障りがあったりも致します・・・。

このような違いにつきましては、FP資格の方は、資格更新制度における「継続教育」という名称にその趣旨が込められているようでございますが、「資格更新のときだけ法定講習とかを受講すればええんとちゃう?」みたいな考え方ではないところから生じているのかもしれませんね(ちょっと面白いですよね。)。

ともあれ、ほんまに国家資格としての賃貸不動産経営管理士になったんや、といった実感を感じることもでき、非常に良い一年のスタートの月とすることができたような感触を得ております。

来月、税理士事務所たる筆者の勤務先の税理士法人におきましても、いよいよ繁忙期の最たるものかもしれない確定申告業務に突入致しますので、より一層気を引き締めて臨みたく思っております(筆者的には、税理士有資格者になって初めての確定申告業務でもございます。)。

このように、賃貸不動産経営管理士証(カード)をゲットできますと、良質な刺激を得ることにも繋がりますので、もし、現状、申請されていない、あるいは、今月、見事に賃貸不動産経営管理士試験に合格なさった皆様におかれましては、是非申請してみていただければ、と思います。

では、また。

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