賃貸不動産経営管理士資格を国家資格へ移行できました!

スポンサーリンク

おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

過日の投稿(【今頃?】賃貸不動産経営管理士が国家資格になりました!)の中でお知らせさせていただきました賃貸不動産経営管理士資格の国家資格への移行に必要な「業務管理者移行講習」の件ですが、先週になり、ようやく受講票やテキストが届きました(本人限定受取郵便(特例型)によるものでしたし、平日は、自宅で受け取ることができないため、残業がない(or無理やり残業をせえへんことにした(笑)?)日の退勤後、急いで預けられている郵便局まで取りに行かせていただきました。内容が内容だけに、仕方あらへんっちゃ、仕方あらへんわけですけど・・・。)。

そして、満を持して、この週末、eラーニングによる講習として受講させていただいた次第です。

結論的には、標記のとおり、前編と後編に分かれているいずれの効果測定にも合格できました。

講義内容につきましては、今回の法改正における重要な柱となるべき項目に限定し、コンパクトに説明されており、非常に好印象でした。

そのため、前編・後編とも、1時間ずつになっているのですが、意外に苦になりませんでした。

また、講師による講義の後、直ちに効果測定に入るのではなく、まとめのスライドが流される形になっており、親切な印象にも感じました。

そこまでは、よかったのですが、・・・。

肝心の効果測定の結果、筆者は、前編、後編とも、満点にはなりませんでした・・・(白目)。

やはり講義の内容を直接的に問題にしたものばかりではなく、少しアレンジした問題も出題されており、そのような問題を正解できませんでした(よくよく解釈してみましたら、正解に至ることができるように工夫されているようなのですが、筆者の場合、そこに気付くことができず、まんまと引っかかってしまった感じです。純真やから・・・?)。

それでも、一応、7割以上の正答率にはなっておりましたので、無事に修了証が交付されることとなりました(eラーニングによる講習ですので、修了証も、PDFファイルでの交付です。めっちゃ今時ですよね。)。

修了後、筆者的に少し気になりましたのは、「業務管理者移行講習」の修了以外に何か手続が必要なのかどうか、という部分でしたが、「業務管理者移行講習」のサイトにある「よくある質問」によりますと、特に必要なく、自動的に登録されるようです(一安心)。

ただ、賃貸住宅管理業者に勤務しておられ、「業務管理者」として申請をされる場合には、別途、国土交通省が定める書式に基づき、手続を行なう必要があるようで、勤務先の賃貸住宅管理業者におきまして、適切に対応なさるべき必要があろうかと思われます。

それに致しましても、あっけないような、それでいて、「やっとこさやな。」というような思いのうちにありつつも、賃貸不動産経営管理士資格を国家資格へ移行することができ、本当によかったです。

国家資格としての賃貸不動産経営管理士資格は、まだスタートしたばかりではございますが、社会情勢等に鑑みますと、必要性が高まることはありましても、減退していくことは考えにくい資格であるようにも受け止めさせていただいております。

筆者にとりましても、折角の国家資格でもあり、宅地建物取引士や管理業務主任者と同様、大切にして参りたく思います。

では、また。

タイトルとURLをコピーしました