【一安心】CFP®資格が正式に認定されました!

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、令和2年3月27日(金曜日)、仕事から無事に(笑?or汗?)帰宅致しましたら、郵便局の「郵便物等の到着のお知らせ」が投函されておりました。

事前に日本FP協会からメールで御連絡いただいておりましたため、郵便物の内容につきましては、筆者も、既に認識できておりました。

そうなんです。

標記のとおり、筆者のCFP®資格が正式に認定されたことに伴う郵便物です。

そこで、本日、3月28日(土曜日)、また嬉しがって「ゆうゆう窓口」のある最寄りの郵便局まで出かけ、ゲットして参りました(外出自粛やのに?)。

再配達にしてしまいますと、「スーパーとかに買い物に行っている間に、また行き違いになってもいややし・・・。」といった心配もあり、できれば、確実に手にしたい、といった思いもあって、わざわざ出かけた次第です。

やはり嬉しかったですし、一安心でもございました。

今回のCFP®資格の正式認定につきましては、CFP®エントリー研修が始まるや否や、以前の投稿(【超絶悲報】結局、パソコンを買い替えざるを得なくなり・・・。)でもお伝えさせていただきましたとおり、受講に必須のパソコンのトラブルに見舞われたりしたからです。

それに、筆者の場合、CFP®資格の認定に必要な要件の一つとされております「通算で3年以上の実務経験」と致しまして、税理士事務所での職歴を記載させていただいたのですが、それで本当に要件を満たしているものと認めていただけるのかどうか、多少なりとも不安もございました。

それだけに安心感も大きかった、というわけです。

因みに、同封されておりました書類等は、下記のとおりです。すなわち、

  • 「CFP®認定者」登録完了通知書
  • 【重要】CFP®資格の更新について
  • CFP®資ライセンスカード(ベースの色は、ゴールドです(笑)。)
  • CFP®資格認定証(英語で表記されております。読まれへん・・・(涙)。)
  • CFP®商標使用ガイドライン
  • 協会ホームページの「CFP®認定者検索システム」掲載申込みのご案内
  • CFP®バッジ(やはり笑?)

これらを一つ一つ確認させていただき、「ようやく認定されたんやな(感慨)。」という手応えを感じることができました(まぁ、CFP®バッジを身に着けることはあらへんやろうな、とも・・・(笑)。)。

ただ、一つだけ、十二分に気を付けつ、かつ、慎重に対応しなければならないことは、あくまでも「CFP®認定者」として活動ができるようになりますのは、4月1日(水曜日)以降である、ということです。

国家資格であれ、民間資格であれ、恐らくは、どのような資格でも同じでございましょうが、ここだけは、焦ったらあかんと思います(ここまで来て、失敗とか、訳分からへんし・・・。)。

ともあれ、長い間、付き合って参りましたAFP資格に別れを告げ、「CFP®認定者」として仕事に取り組ませていただくべきことになります(新たな勤務先となりました税理士法人の中で、CFP®資格を活用できる場があるかどうか、につきましては、未知数でもあり、筆者次第かもしれませんが・・・(一抹の不安?)。)。

この点、感慨深い思いもございます一方、CFP®資格の更新に必要とされる継続教育単位・科目がAFP資格の2倍になったりする(若干、略して表現させていただいております。)等、いくつかの面で求められる水準が高いこともあって、例によって、もう緊張してしまっている面もございます(汗;ほんま、何でこんなにすぐ緊張してまうんやろ?五黄土星らしからぬ?)。

筆者の場合、単なる自己啓発に留まらず、今回の転職成功の一因になったようにも感じております(令和元年12月にCFP®資格審査試験に合格したこと、並びに、令和2年4月にCFP®資格の認定が受けられる予定であることを履歴書に明記させていただきました。)し、税理士法人の仕事に全く無縁というわけでは決してなく、苦手分野の克服に向けての入口になったような印象も抱いているところです(また筆者特有の妄想、思い込みかもしれませんが・・・(汗)。)。

そのため、今は、どのような可能性か、全く予想も、想定もできておりませんが、CFP®資格審査試験の勉強を通じ、折角得た知識ですから、それらをブラッシュアップさせながら、税理士法人の業務に合わせて一歩一歩前進して参ります。

そのような認識もあり、職業人としての御自身の人生設計という観点から、もし、何かきっかけが欲しい、といった思いを持っておられるようでしたら、是非FP資格をその候補の一つに挙げていただきたいと思います。

国家資格ではございませんものの、日本FP協会により、あるいは、日本FP協会を通じて、全国的・組織的に、また、多面的に様々な活動が行なわれており、その会員となっていることには、相応の価値があるようにも認識させていただいております(筆者は、定期的、あるいは、随時、メールを送ってくださることだけでも、ありがたく受け止めさせていただいている一人でございます。)。

このCFP®資格につきましては、また何かございましたら、適宜、御報告させていただきます。

では、また。

注1:

CFP®、CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、及び、サーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においては、Financial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においては、NPO法人 日本FP協会が商標の使用を認めています。

注2:AFP、AFFILIATED FINANCIAL PLANNER、及び、アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナーは、NPO法人日本FP協会の登録商標です。

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