【今回も微妙?】CFP®資格審査試験を受験しましたが・・・。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

実は、先々週の日曜日(令和元年11月10日)、先週の日曜日(11月17日)にかけまして、標記のとおり、CFP®資格審査試験を受験させていただいておりました。

今回、受験させていただきましたのは、下記の3課目です。すなわち、

  1. 金融資産運用設計(11月10日)
  2. タックスプランニング(11月17日)
  3. 相続・事業承継設計(同上)

が、・・・。

自己採点の結果は、下記のとおりでした。すなわち、

  1. 金融資産運用設計:31点
  2. タックスプランニング:42点
  3. 相続・事業承継設計:31点

タックスプランニングを除き、何とも微妙な結果となってしまいました・・・(涙)。

相続・事業承継設計につきましては、今回、初めての受験でしたので、致し方ないかもしれませんが、金融資産運用設計は、「三度目の正直」を狙ってのことでしたので、残念としか・・・(金融資産運用設計につきましては、過去問の傾向からの乖離が少し大きかったり、トリッキーな出題が見受けられるような印象も抱かせていただいております・・・。早くも言い訳?)。

因みに、金融資産運用設計につきましては、苦手意識やセンスのなさを克服するため、以前の投稿(今回も、金融資産運用設計は不合格でした・・・。 )の中でお伝えさせていただきました対策がございましたが、結局、実行は致しませんでした(筆者が試験会場で観察させていただいた印象と致しましては、「精選過去問題集」(FPK研修センター)が多数派だったようです・・・(汗)。こんなところでも、天邪鬼?)。

すなわち、これまでどおり、「CFP®資格審査試験問題集」(日本FP協会)だけを解いて、試験に臨んでしまいました(筆者の中では、7回分をじっくりと解いたつもりでしたが、上記自己採点の結果から致しましても、多数派に軍配、といったところですね・・・(諦め?)。)。

まぁ、試験が終わってから悔やんでも、意味がございませんので、気持ちを切り替えて参りたいと思います。

尚、同じく微妙な結果となってしまいました相続・事業承継設計ではございますが、税理士事務所職員と致しましては、「資産税」関連業務への橋渡しとしての意味合いで、受験させていただいた甲斐がございました(五黄土星らしく、負け惜しみ?or今回は、これくらいにしといたろ?)。

すなわち、筆者は、何故か、これまで相続税等の「資産税」と呼ばれる領域の業務をほとんど経験することができませんでした。そのため、相続税、贈与税、株式評価、事業承継等に纏わる業務に対し、拒絶反応に近いような印象を抱いてしまっておりました。

今回の受験によって、そのような印象がかなり低減されたように感じております(相続・事業承継設計につきましても、金融資産運用設計と同様、「CFP®資格審査試験問題集」(日本FP協会)の5回分を繰り返し解いて試験に臨みました(爆)。「回数、減っとるやんけ。」とか?)。

したがいまして、折角、拒絶反応や苦手意識のような印象が弱まったところでもございますので、相続・事業承継設計につきましては、今回、不合格であると致しましても、税理士事務所の業務の中で一つの柱でもあります「資産税」関連業務に取り組んでいくことへの突破口となり得るように受け止めさせていただいており、引き続いて、勉強を進めたく考えている次第です(不当解雇等に起因する訴訟が決着した後の職場復帰も視野に入れつつ?)。

尚、合格発表は、来月17日(火曜日)だそうですので、あまり期待せずに待たせていただきます。

結果につきましては、改めて御報告させていただくように致します。

では、また。

注:

CFP®、CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、及び、サーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においては、Financial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においては、NPO法人 日本FP協会が商標の使用を認めています。

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