【CFP®資格】ようやく継続教育単位を取得するための準備を行ないました。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

甚だ遅きに失した感もございますが、令和2年分に係る確定申告の業務も峠を越したこともあり、筆者は、先週、ようやく思い立って、年次有給休暇を取得させていただき、標記のとおり、CFP®資格を更新するために必要とされております継続教育単位を取得するための教材を購入させていただくべく、直接、セールス手帖社保険FPS研究所へお伺いさせていただきました(実は、前回も、セールス手帖社保険FPS研究所で教材を購入させていただいておりました。その際は、AFP資格の更新のためでもございました。)。

そうなんです。

AFP資格の更新の時もそうだったのですが、筆者自身は、セールス手帖社保険FPS研究所の教材がお気に入りだったり致します(一旦、「俺のお気に入りやねん。」みたいになってしまいますと、良否や適否等にはお構いなく、ずっと同じものを使い続けてしまう一面が五黄土星らしいのかも?内容的に、やたらに難しくされていないところがお気に入りポイントでございます。)。

ただ、今回からは、AFP資格ではなく、CFP®資格の更新ということもあり、要件が厳しくなっております。すなわち、

  • AFP資格:単位数は15単位以上、かつ、課目数は「FP実務と倫理」(1単位以上)を含む
    3課目以上
  • CFP®資格:単位数は30単位以上、かつ、課目数は「FP実務と倫理」(2単位以上)を含む
    3課目以上

したがいまして、今回は、30単位以上、「FP実務と倫理」(2単位以上)を含めて3課目を揃える必要がある、ということになります。

ということで、現地に到着し、受付を通らせていただいてから、教材が販売されているスペースに入らせていただいたのですが、・・・。

色々とあり過ぎて、今回も、「どれがええんかな?」状態になってしまいました。

すると、従業員の方が来てくださり、筆者のケースをヒアリングしてくださいました。

筆者的に、今後、税理士法人における業務範囲の選択の一つと致しまして、資産税の部門も視野に入れさせていただいていることもあり、相続・事業承継設計をメインにしたい、との思惑がございましたので、この課目を中心に選んでいただくことに致しました。

結果、下記のような教材を購入させていただくことになりました。すなわち、

  • FP職業倫理(課目:FP実務と倫理):3単位
  • 相続対策10のポイント(課目:相続・事業承継設計):7単位
  • 新・生命保険を活用した相続対策(課目:相続・事業承継設計):8.5単位
  • 信頼関係を構築するための税務知識(課目:タックスプランニング):11単位
  • 社長さんの保険見直し(課目:リスクと保険):7.5単位

計37単位になりました(30単位をかなり超えとる。笑?)。

また、以前の投稿(今回も、金融資産運用設計は不合格でした・・・。)でも記載させていただきましたとおり、筆者は、金融資産運用設計がものすごく苦手でして、継続教育でもスルーとさせていただいております(五黄土星らしくあらへん?)。

本来的には、苦手やからこそ、克服に向けて取り組まなあかんのでしょうが、思いの外、気持ちが向いて行かへん、とでも申しましょうか、まずは、税理士法人における日々の業務や今後の目標に活かせそうな課目から、とでも申しましょうか・・・(まぁ、継続教育期間の満了までには、まだ時間的な余裕がございますので、もし、気が向いたら(くらいやったら、実行することはあらへんやろな・・・(白目)。)、追加で受講してみようとも考えております。その場合には、セールス手帖社保険FPS研究所ではお取り扱いがないようでもございますので、他の認定教育機関の教材、講座を検討することになろうかと思います。また何やかんやと検討を繰り返さざるを得ないことになりそうであり、このようなところが悩ましかったりも致します・・・。)。

折角、取得し、登録致しましたCFP®資格でもございますので、大切に取り扱い、きちんと更新をしていくことができますよう、まずは、今回、購入させていただいた教材にしっかり取り組みたく考えております。

このCFP®資格に纏わることにつきましても、何か変化、動き等がございましたら、引き続いて、投稿させていただくように致します。

では、また。

注1:CFP®、CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、サーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、いずれも、米国外においては、Financial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においては、NPO法人 日本FP協会が商標の使用を認めています。

注2:AFP、AFFILIATED FINANCIAL PLANNER並びにアフィリエイテッド ファイナンシャル プランナーは、NPO法人 日本FP協会の登録商標です。

注3:この投稿に出て参ります教材につきましては、セールス手帖社保険FPS研究所が出版、販売されている著作物となります。

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