今回も、金融資産運用設計は不合格でした・・・。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、令和元年7月17日(水曜日)、2019年度第1回となりますCFP®資格審査試験の合格発表がございました。

今回の受験課目は、下記の2課目で、6月の第2週、第3週に分けて受験致しました。すなわち、

  •   9日(日曜日):金融資産運用設計
  • 16日(日曜日):リスクと保険

しかし、標記のとおり、今回も、金融資産運用設計は不合格になってしまいました(涙)。

尚、金融資産運用設計に係る筆者の結果は、下記のとおりです(全体は50問です。)。すなわち、

  • 2018年度第2回:合格ライン29問に対して25問
  • 2019年度第1回:合格ライン27問に対して24問

やはり壁がありますよね・・・。

因みに、筆者は、金融資産運用設計につきましても、捨て問とすべき論点を想定させていただいており、例えば、下記のような論点が該当致します。すなわち、

  • 経済指標や経済データの読み方(これを捨て問にする、って・・・(笑)。)
  • デュアルカレンシー債券やゼロクーポン債券
  • オプション投資戦略

金融資産運用設計に課目合格しようと思うなら、この辺りを乗り越えなあかんのでしょうね・・・(金融機関等にお勤めの人から御覧になりましたら、「あほちゃう。」みたいに思われるかもしれませんが、ものすごく解きにくいイメージを感じてしまうんですよね(汗)。)。

このことに纏わる対策と致しまして、現状、下記のようなことを検討しております。すなわち、

  • 従来:「CFP®資格審査試験問題集」(日本FP協会)しか解いておりませんでした。
  • 対策:「精選過去問題集」(FPK研修センター)を解いてみようと考えております。

実は、購入だけはしておりましたものの、「精選過去問題集」を開いたことがございませんでした(本棚の肥やし?)。そして、本試験形式となっております「CFP®資格審査試験問題集」だけを解いて受験しておりました。

しかし、金融資産運用設計に関する限り、上述のとおり、壁があるようですので、一旦、項目別の問題集らしい「精選過去問題集」を全体を通して解くことによって、上述のような捨て問を前提としなくてもよいようなレベルに引き上げることができれば、と考えている次第です(筆者の極めて主観的な印象ながら、これまでに受験した課目と異なり、金融資産運用設計につきましては、多少なりとも過去問の傾向との類似性が弱い面があるようにも認識させていただいており、このような観点からも、全体を一通り解くことが大切かもしれません。今になって、気が付いたん?)。

因みに、今回、リスクと保険につきましては、課目合格できておりましたため、6課目中3課目まで合格となり、CFP®資格審査試験全体から致しますと、少なくとも形式上、折り返し地点を迎えることができたようにも受け止めさせていただいております。

金融資産運用設計の他は、タックスプランニングと相続・事業承継設計の2課目を残しておりますものの、税理士事務所の職員としての筆者の職歴に鑑みますと、この2課目につきましては、課目合格できる可能性は十分にあるのでは、と思っております(五黄土星らしい思い上がり?)。

2019年度第2回のCFP®資格審査試験におきましては、金融資産運用設計と併せて、この2課目も受験し、最終合格を目指します。

2019年度第2回のCFP®資格審査試験の結果につきましても、改めて御報告させていただきます。

では、また。

注:
CFP®、CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、及び、サーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においては、Financial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においては、NPO法人 日本FP協会が商標の使用を認めています。

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