AFP資格に係る資格更新のための手続が完了しました。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

以前の投稿(転職の指名を辞退させていただきました。 )の中で、筆者がAFP資格を保有していることを記載させていただきましたが、このAFP資格は、認定者ごとに定められております継続教育期間(筆者の場合、平成32年(当ブログでは、仮に、このように表記致します。)2月29日までと指定されております。)の間に、所定の継続教育単位を取得しませんと、更新することができない制度になっております。

この点、昨日、平成30年9月12日(水曜日)、NPO法人日本FP協会(以下、当ブログの本文では、「日本FP協会」と表記致します。但し、正式名称を記載すべき場合を除きます。)より、継続教育単位に関する申請が無事に承認され、もってAFP資格の更新のために必要な手続を完了することができましたので、今回は、この件につきまして、まとめておきたいと思います。

AFP資格に係る更新のための要件

まず、初めに、AFP資格に係る更新のための要件を御案内させていただければ、と思います。この点、日本FP協会によれば、下記の2つの要件が定められております。すなわち、

  1. 単位数:「FP実務と倫理」1単位以上を含む15単位以上
  2. 課目数:「FP実務と倫理」を含む3課目以上

また、継続教育単位として認められる方法につきましては、日本FP協会により、下記の5つが定められております。すなわち、

  1. 研修の受講
  2. 執筆
  3. 講師(五黄土星のせいかどうか、不明ながら、筆者は、人前が非常に苦手です(汗)。)
  4. 日本FP協会が承認した「スタディ・グループ(SG)」における勉強会
  5. その他

因みに、AFP資格の場合、「その他」として認められるものとしましては、下記の例が挙げられております。すなわち、

  1. CFP®資格審査試験(平成25年第1回試験以降)において、1課目合格につき当該課目の合格日をもって、7.5単位(当該課目)取得することができます(AFP認定者のみ)。
  2. CFP®資格審査試験において、全6課目に合格した日をもって、AFP資格の更新要件を満たすことができます(AFP認定者のみ)。

尚、課目としましては、下記の7つが定められております。すなわち、

  1. FP実務と倫理
  2. 金融資産運用設計(筆者は、ものすごく苦手です(笑)。好き嫌いが酷すぎるかも?)
  3. 不動産運用設計
  4. ライフプランニング・リタイアメントプランニング
  5. リスクと保険
  6. タックスプランニング
  7. 相続・事業承継設計

筆者の場合

上述させていただきましたAFP資格に係る更新のための要件につきまして、今回、筆者が実行致しました要領は、下記のとおりです。すなわち、

  1. 単位数:26単位
  2. 課目数:5課目

因みに、上記の内訳は、下記のとおりです。すなわち、

  1. FP実務と倫理:3.0単位
  2. ライフプランニング・リタイアメントプランニング:5.0単位
  3. リスクと保険:3.0単位
  4. タックスプランニング:7.5単位
  5. 相続・事業承継設計:7.5単位

また、継続教育単位を取得する方法としまして、筆者は、いつも「研修の受講」を選択させていただいており、今回も、これまでと同じように致しました。

尚、受講開始日は、8月28日(火曜日)でした。いつもは、最低限の3課目しか受講しておりませんでしたが、自宅療養中ということもあったりして、今回は、課目数を増やしました(しかし、苦手課目は、スルーさせていただきました・・・(笑)。逃げてどうすんねん、っていう感じかもしれませんが・・・。)。

そして、先週末、5課目すべての修了テストをまとめて研修実施機関宛てに送付させていただき、一昨日、9月11日(火曜日)、単位申請のために必要な「継続教育研修受講証明書」が郵送で届けられましたため、すぐにインターネット上で単位申請を行なわせていただいたところ、昨日、9月12日(水曜日)、単位申請が無事に承認された、といった経過になります。

まとめ

筆者の場合、上述のとおり、平成32年2月29日をもって、継続教育期間が満了致しますが、実は、恥ずかしながら、筆者は、いつも継続教育期間の満了間際になってから、継続教育単位を取得するための研修を受講させていただいておりました(それって、あかんことですよね(汗)。)。

そこで、今回、筆者は、いつもと違い、余裕をもって、AFP資格を更新することができるように、早い段階から継続教育研修を受講させていただくことにした次第です。

尚、筆者の場合、術後補助化学療法としての抗がん剤治療を受けている状況にあって、AFP資格の次回の更新を受けることができるかどうか、は、不明といえば不明ですが、既にAFP資格の更新を受けることができる状態になった、ということで、取り敢えず一安心できるのかな、と考えております。

AFP資格を保有されている人は、筆者とは異なり、いつも余裕をもって、また、色々な方法を組み合わせて継続教育単位を取得していっておられるかと拝察させていただいておりますところ、これからも、同様に御対応の上、AFP資格を大切に活用していただければ、と思います。

では、また。

注1:
CFP®、CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、及び、サーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においては、Financial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においては、NPO法人 日本FP協会が商標の使用を認めています。

注2:AFP、AFFILIATED FINANCIAL PLANNER、及び、アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナーは、NPO法人日本FP協会の登録商標です。

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