CFP®資格審査試験で2課目合格していました。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

昨日、平成30年12月19日(水曜日)、CFP®資格審査試験の合格発表が行なわれ、日本FP協会のMyページで確認致しましたところ、筆者自身は、標記のとおり、2課目合格しておりました(AFP資格を保有している等、日本FP協会の会員資格の保有者は、専用ホームページ(=Myページ)を与えられ、適宜、必要な情報にアクセスすることができます。)。

因みに、試験が行なわれたのは、平成30年11月のことで、今回、筆者につきましては、金融資産運用設計を含めて3課目を受験致しました。

このうち、今回、課目合格することができましたのは、金融資産運用設計以外の2課目です。

以前の投稿(AFP資格に係る資格更新のための手続が完了しました。)でもお伝えさせていただきましたとおり、筆者自身は、金融資産運用設計がものすごく苦手で、やはり不合格でした(笑)。

金融資産運用設計という課目は、筆者にとりまして、馴染みのない専門用語等もよく出て参りますし、計算問題も、難解なものが多い印象で、金融機関等にお勤めの人は、いつもこんなに難しく、複雑なものに取り組んでいらっしゃるのか、と、今更ながら、感心致しました。

しかし、その苦手な金融資産運用設計も、今回の受験を通して、少しだけながら、苦手意識が軽減されましたし、また、ビジネスだけではなく、日常生活にも役に立つ知識も多くて、筆者自身は、意外にも(?)興味を持つことができました(ファイナンシャル・プランニング関連の資格って、自己啓発という面でも、勉強する価値があるかもしれませんね。)。次回、何とか合格することができますように、さらに勉強を積み重ねて参りたいと考えております。

今回の2課目合格で、ほんの僅かでございますが、CFP®資格への道筋が見えたような気がしております。筆者自身は、身体障害者(4級)となり、がんという病気も経験致しましたが、これからも社会と関わっていたいと考えており、その一つの方法として、CFP®資格を取得できれば、と考えております(日本FP協会は、年に1回、社員総会を開いており、筆者も、それに投票することができたりしますし、月刊誌の「FPジャーナル」という会報を始め、メールでのお知らせ等を定期的に送ってくださるため、社会とつながっている感覚を身近に感じることができ、筆者は、大変嬉しく受け止めさせていただいております。)。

次回のCFP®資格審査試験は、平成31年6月の予定ですが、それに向けて、しっかりと準備を進めて参りますし、受験の結果につきましては、改めて御報告させていただきます。

では、また。

注1:
CFP®、CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、及び、サーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においては、Financial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においては、NPO法人 日本FP協会が商標の使用を認めています。

注2:AFP、AFFILIATED FINANCIAL PLANNER、及び、アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナーは、NPO法人日本FP協会の登録商標です。

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